【奈良】安倍元首相、輸血100単位以上も無念の失血死

1: 七波羅探題 ★

自民党の安倍晋三元首相が8日午前、

奈良市で街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、搬送された奈良県立医科大学付属病院(同県橿原市)は午後6時過ぎから記者会見し、銃撃による損傷は心臓にまで及んでいたと明らかにした。死因は失血死で、治療では100単位以上の輸血が実施されたという。

同病院によると、安倍氏は首に2つの銃創があり、間隔は約5センチだった。うち1つは心臓まで達し、心室に穴が開いていたという。

同病院への到着時には心肺停止状態で、輸血と止血のための緊急手術を行ったが、血管の損傷が激しく出血は止まらず、事件から約5時間半後の午後5時3分に死亡が確認された。輸血の1単位は、200ミリリットルの献血から作られる量。

吉川公彦院長は最終的には医師や看護師ら20人以上が治療にあたったことを明らかにし、「非常に残忍な行為だ。病院としてはできるだけのことを尽くした」と沈痛な面持ちで話した。

 

引用元: ・【奈良】安倍元首相、輸血100単位以上も無念の失血死 [七波羅探題★]

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